パソコン、スマホ、コンビニで!便利なFAXの送り方、使い方

パソコンを使ってネットで送信や受信できるFAXサービスや、便利なFAXの使い方をご紹介いたします。

MOVFAXの評判。スマホやメールでのFAX送信方法、料金について

取引先とのFAXやり取りのためにテレワーク中でも交代で出社待機することが珍しくありません。

全てをデジタル化できないからこそ、インターネットFAXを上手く使うことで業務の効率化を図れます。

MOVFAXでは、他社とは異なり最初からテレワークに役立つサービスを提供しており、部署ごとに利用している会社も珍しくありません。

MOVFAXはテレワークの味方?サービス内容を確認しよう

インターネットFAXサービスを提供している会社の中で、MOVFAXはテレワーク環境を充実させるサービスを展開しています。

注文書や見積書のやり取りを行う際には、担当者本人が直接受け取らなくても済むように、総務部や営業部で受信したFAXを各社員へ振り分けていることが少なくありません。

テレワークを積極的に推進していても、誰かがFAX当番のために交代で出社しなければならない状況をいち早く改善するために、FAX複合機の転送機能にいち早く着目したのがMOVFAXです。

部署別のFAX番号で受信したFAXをMOVFAXの専用FAX番号へ転送し、PDFデータ化した状態で自動振り分けまで設定次第で行なえます。

受信枚数が多いことを前提としているので、月間1,000枚までは無料で受信できる点も使いやすさの1つです。

また、基本的には050番号を受信専用に付与していますが、オプションサービス扱いで東京03・神奈川045・大阪06局番も用意しています。

MOVFAX の初期費用、月額料金、送信・受信の料金は受信量が多めの企業に適している

MOVFAXの料金体系は、個人利用やSOHOまたは個人事業主に適したスタンダートプランと、追加IDを4個作成可能なプレミアムプランに分かれます。

それぞれの料金体系は、次のような形式です。

スタンダートプラン 初期費用1,100円、月額基本料金1,078円、受信料金1,000枚まで無料で超過枚数は8.8円/枚、送信料金1送信2枚ごとに8.8円/枚
プレミアムプラン 初期費用1,100円、月額基本料金4,378円(5IDまで)、受信料金1,000枚まで無料で超過枚数は8.8円/枚、送信料金1送信2枚ごとに8.8円/枚

また、追加オプションとして100円/月にて050以外の東京03・神奈川045・大阪06局番を選択可能です。

ただし、注意しなければならない点として、現在使用しているFAX番号が東京03・神奈川045・大阪06局番であっても、ナンバーポータビリティ制度を利用して同番移行ができるわけではありません。

新規発番されるFAX専用番号をオプション扱いで作成可能という意味合いです。

今使ってるFAX番号を使うためには転送機能を活用しよう

インターネットFAXは基本的にFAXサービスの提供のみとなっていますが、MOVFAXでは実際の便利な使い方を提案しています。

各企業で導入されているFAX複合機には、転送機能を備えている機種が多いので、転送先としてMOVFAXで提供されているFAX番号を指定してFAX番を行うために出社しなければならない状況を回避する手法を公開中です。

FAX複合機からMOVFAX専用番号への転送通話料金のみ必要ですが、FAX番として誰か1人を出社させる人件費と比較すればほとんど気にならない水準と考えられます。

MOVFAXを使ってFAXを送信する手順は2種類ある

MOVFAXを使ったFAX送信方法は、管理画面から行うWEB送信とメールに原稿を添付するメール送信があります。

WEB送信ではMOVFAXの管理画面へログインし、FAX原稿を1ファイルのみ添付して送信先FAX番号を指定します。

送信メモを残しておけば、後から送信履歴を使ったデータ抽出が可能です。

そして、必要に応じて送信日時の指定も可能です。

一方、メール送信を行う方法は、メールソフトを起動して指定アドレスへ添付ファイルを付ける形式で送信します。

添付したファイル内容がそのままFAX送信されることになるので、定型文書を送信したい時に役立つはずです。

MOVFAXのFAX受信は指定FAX番号宛にデータとして蓄積される

契約中のMOVFAX専用番号へ受信したFAXは、管理画面で4ヶ月間保存されます。

既読・未読の違いだけでなく、送信元FAX番号も表記されるので、相手に合わせてプレミアムプランならば自動的に振り分け可能です。

受信した文書をPDF形式でダウンロードすれば良いので、必要な時に管理画面へアクセスできる人ならいつでも利用できます。

MOVFAXの一斉送信機能は制限内容を把握した上で利用する

最大10箇所への一斉送信が可能であって、更に多くの宛先へ同一文書を送信する場合にはFAX同報サービスのL-net Serplixを利用すれば最大200,000件まで送信できます。

サーバーに過負荷が掛かりすぎると自動的に遅延処理が行われるので、同一文書の大量一斉送信を使う場合にはL-net SerplixとMOVFAXの使い分けと組み合わせを考えましょう。

また、FAX文書は最大255ページに対応していますが、添付ファイルの容量は最大10MBまでです。

MOVFAXは部門別にテレワークを行う環境で役立つ

インターネットFAXにありがちな送受信枚数と単価だけで勝負している状況とは異なり、MOVFAXではテレワークを支援する環境に強いです。

注文書や請求書だけでなく見積書のFAXを取引相手から求められた時には、誰か1人がテレワーク中でも出社してFAX番をしなければなりません。

プレミアムプランならば、追加IDを4つ増やして合計5IDで管理できるので、会社に設置してあるFAX複合機の転送機能を使ってテレワークを推進できます。

顧客とのFAX注文やり取りが多い卸売業種でテレワークを推進したいならば、MOVFAXのFAX自動振り分けと複数ID管理機能は魅力的です。

MOVFAXのカスタマーサポートはWEBフォームが充実

MOVFAXのカスタマーサポート体制は、WEBフォームが中心であって平日9:00~12:00/13:00~18:00という電話対応時間以外でも受け付けしています。

緊急性が高い問い合わせに関してのみ電話対応を行っていますが、基本的に個人事業主や法人向けのビジネス需要が中心となるので昼休みをしっかり設けている状態です。

予め問い合わせ内容をしっかり整理してから行うほど、スムーズな返信を受けられます。

MOVFAXの解約は管理画面から行い解約時期に注意

管理画面へログインし、メニュー→その他→解約と辿ることで、いつでもオンラインで解約手続きを行えます。

ただし、MOVFAXは解約をすると即座に使えなくなるわけではなく、解約手続きを行った時期に合わせて解約日時が変わる点に注意しましょう。

毎月1日~15日に解約手続きを行うと当月末に解約となり、16日~末日に解約手続きを行うと解約日時が翌月末となります。

必ず月末に解約となりますが、解約日は解約申し込みを行った日付に影響されるわけです。

MOVFAXと同じインターネットFAXは利用したいサービスに合わせて選ぼう

MOVFAXはインターネットFAXサービスの中でもテレワーク向けのサービスを充実させているので、スタンダートプランとプレミアムプランで管理IDの違いがあります。

しかし、FAX送信のみを行い受信するつもりが無いならば、送信専用で基本料金不要な秒速FAXという選択があります。

また、月間FAX受信枚数が1,000枚を遥かに上回るならば、受信枚数無制限で無料となるモバイルFAXが有利です。

送信枚数に無料枠が欲しいならば、月間150枚無料となるeFAXも選択肢に入ります。

インターネットFAXをどのような形で利用したいのかというニーズに合わせて選ぶとビジネスに役立つはずです。

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