当社のファックスの使用用途から考えるファックス機の選択
当社が使用しているファックス機はブラザー製のMFC-675CDWN。
プリンター、コピー、スキャナ、電話 、ファックス機能のあるいわゆる複合機です。
使用用途としては、
- 部品注文を電話でした時に言葉だけでは伝わらない時に部品屋さんからイラストを送って頂く。
- 組合の事務局として一斉に文書による連絡をする場合とそれの返信
が、当社の主なファックスの使い方になります。
当社の場合は、FAXはリースよりも複合機を購入した方がお得
当社の使い方ですと、リースとかの方法よりも、普通に家電屋さんで購入しての方がコスト的にも良いかと思います。
それと、以前はファックス製品の一つの謳い文句でありました普通紙ファックス。
これもプリンターでもあることから自動的に普通紙ファックスというジャンルになるのも選んだ理由です。
組合の事務局をしていると先ほどの返信ファックスの枚数も大量になります。
送受信したFAXも普通紙の方が管理もしやすいし、コスト的にも専用ファックス用紙より有利でもあります。
確かにプリンターが主の複合機なので、原稿の読み込み時間や受信してからのプリントアウト時間は遅いかもしれません。
が、当社では今の所特に大きなマイナス用途にはなりません。
自動原稿送り装置(ADF)付きFAXが欲しい
総じてこの機種には満足しております。
が、だいぶ使い込んでいるために、特に冬の湿気の少ない時期の紙送りが失敗するケースが増えてきました。
これは紙送りローラの摩耗によるものだと思うので、消耗品的な部分もあり致しかたないのかもしれません。
かといって、機種自体の価格が安いこともあり、紙送りローラを交換して修理という風にも思えず、ただいま新しいファックスにしようかとも思うこともあります。
それと、この機種にはないけど、やはりあると便利だなと思うのはADF。
やはり送信ファックスが複数枚になる機会も多いので、今になると当社のような使い方でも、ADFの有無は機種選択条件の中で大きい割合になるかと思います。